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航空機?海岸に謎の残骸

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函館市浜町の海岸で、航空機の一部とみられる漂着物が見つかった。
国土交通省の函館空港事務所が同空港を利用する国内外の航空8社に照会した。しかし、17日現在で該当する航空機はなく、関係者は「何の機体なのか・・・」と首をかしげている。
台風の影響で高波が寄せた今月の11日、同町の熊別川河口付近に4片が打ち上げられた。
最大で縦2.7メートル、横2.2メートル、厚さ4センチの湾曲した板状となっており、ハチの巣状のハニカム素材を板で挟んだ構造だ。住民らの通報を受けた函館海保は、航空機の一部の可能性が高いとして同事務所に連絡をした。
住民らによると、漂着物は数年前に打ち上げられて、河岸にずっと置いてあったものとの情報もある。
国内空港の管制下で行方不明になっている航空機はないとしている・・・。
この航空機の残骸とみられる物体はなんなのだろうか。