10月1日、北海道むかわ町の山林にキノコ狩りにいった男性・三上勉さん(60)が行方不明だとして警察に通報があった。
消防や警察が捜索にあたり、翌2日朝に道警のヘリコプターが三上さんを発見した。三上さんは発見時、外傷はなく心肺停止の状態で、その後息を吹き返すことはなかった。
三上さんの車は林道に停車しており、近くには収穫したマツタケが入ったリュックサックが置いてあったという。
警察は、三上さんがマツタケ採りを終えた後、また山林に入った可能性が高いとみて調査を進めている。
慣れた山でも万が一の時のために1人で入るものではないという。通報したのはキノコ狩りの仲間だそうだが、一緒に行動していたわけでもないようだ。心肺停止の原因は病的なものかもしれないが、再度山に入った理由が気になる。