暁星高校保護者が相談

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千代田区の暁星高校で、高校1年生の男子生徒が同級生2人と教師1人をナイフで刺すなどした事件で、加害者の生徒の保護者が学校に対し生徒の学校生活について相談していたことがわかった。相談は、中学3年生のころから始まり、今までに4回ほど行われたとのこと。
生徒と同級生との人間関係の悩みだったというが、学校側としては今のところいじめがあったという認識はないという。
17日昼頃、男子生徒は同級生1人と喧嘩になり持っていたナイフで同級生を刺した。警察の取り調べに対し「2人の生徒にからかわれたのでカッとなってやった」と容疑を認めているという。
ナイフはおりたたみ式で、長さが10センチほどの物。男子生徒は自宅から持ってきて鞄の中に入れていたと話している。
教師は男子生徒を制した時に怪我を負ったという。相談内容がいじめに関するものなのかはわからないが、ナイフを持っていたということはいずれ刺すつもりがあったということだろうか・・・。