10月1日、北海道むかわ町の山林にキノコ狩りにいった男性・三上勉さん(60)が行方不明だとして警察に通報があった。
消防や警察が捜索にあたり、翌2日朝に道警のヘリコプターが三上さんを発見した。三上さんは発見時、外傷はなく心肺停止の状態で、その後息を吹き返すことはなかった。
三上さんの車は林道に停車しており、近くには収穫したマツタケが入ったリュックサックが置いてあったという。
警察は、三上さんがマツタケ採りを終えた後、また山林に入った可能性が高いとみて調査を進めている。
慣れた山でも万が一の時のために1人で入るものではないという。通報したのはキノコ狩りの仲間だそうだが、一緒に行動していたわけでもないようだ。心肺停止の原因は病的なものかもしれないが、再度山に入った理由が気になる。

29日、愛媛県松前町のマクドナルドで60歳の男性を刺したとして、警察は74歳の男を傷害の疑いで現行犯逮捕した。
容疑者は先端に刃物が隠されたステッキ、もう一方の手には棒の先に包丁を固定したものを持っていた。
被害者も容疑者から奪ったとみられる出刃包丁を持っていたとのこと。
刺された男性は左胸や左足などに複数の刺し傷があり、容疑者も右胸と右手に全治2週間のけがをした。
容疑者は「まったく身に覚えがない」と容疑を否認しているが、あらかじめ複数の凶器を所持していることから、2人の間に何らかのトラブルがあったみられる。
2人は顔見知りだったのだろうか。
犯人が捕まって良かったが、早く解決してほしいものだ。

11日の夜、愛知県江南市と岐阜県各務原市を結ぶ木曽川に架かる愛岐大橋で羽虫が大量発生し、道路が一時、通行止めとなった。
大量発生したのはカゲロウだということだ。
警察が追突事故の通報で現場に駆け付けたところ、多い所では1センチほど道路に積もっていた。
愛知県警と岐阜県警はスリップなどの危険があるとして、この橋を一時通行止めにしたとのこと。
また、11日夜、同じような羽虫の大量発生が岐阜県大野町などでも確認されていた。
虫の大量発生とは、なんとも不可解です。
なぜこのような、大量発生が起きてしまったのでしょうか。
辺り一面に虫と、考えただけでぞっとしてしまう。
大きな事故が起きずに済んで、よかったと思った。

ポケGO、東尋坊に貢献?

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スマートフォンゲーム「ポケモンGO」が、自殺の名所として知られる東尋坊のイメージアップに貢献しているかもしれない。
福井県の東尋坊は観光地としても有名なので、ポケストップも多いようだ。ポケモンが集まるため、昼夜とわず賑わいを見せるようになった。
人が集まったなりの、無断駐車やごみの放置といった問題もあるものの、「若者が集まることで東尋坊が明るいイメージに変われば」と喜びの声をあげる人もいる。
近くの飲食店でも、売り上げが上がっており、閉店時間を延ばすなどして客を呼び込む動きだ
自殺防止活動に取り組み、自殺志願者を保護している茂幸雄さん(72)は「8月の保護者はゼロ。あちこちに人がいるため防止に影響しているのでは」とコメント。現にアプリが配信されてから遺体がは発見されたこともない。観光協会・下影博副会長(47)は「これを機に、東尋坊が明るくてポジティブなイメージに変われば」と期待を寄せたコメントをした。
まさかのところでまさかの効果だ。デバイスのポケモンGO Plusの発売で更なる進展があるかもしれない。

これまで水族館施設から、ペンギンが逃げ出し戻ってきた例がある。タコが逃げ出し海に返った例もある。今回はウミガメだ。決定的に違うのは、動物が自分の意志で逃げたのではなく盗まれたという点である。
ウミガメがいなくなったのは、青森市の浅虫水族館だ。野外水槽でアオウミガメを飼育展示していたが、いなくなったため警察に通報した。
アオウミガメは絶滅危惧種だが、夏休み期間には甲羅干しも兼ねて入り口近くの屋外水槽で展示しているという。盗まれたアオウミガメは1匹だが、野外水槽には他に8匹のウミガメがいたという。盗まれたものと同じくらいのサイズの亀は即座に室内に移されたそうだ。
屋外水槽には柵が設けられているため1人で搬出するのは困難だという。水族館は防犯カメラを設置する予定を発表すると共にウミガメを返してくれるように訴えている。
一体だれが何のために盗んだのか・・・無事に返却されることを願う。

車内の2歳男児死亡

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29日の午後5時ごろ、栃木県芳賀町の駐車場で、乗用車の中に2際の男の子が亡くなっているのが見つかりました。
29日の朝に保育園に向かうため父親に車に乗せられ家を出ましたが、父親が男の子を車内に残したまま出勤しました。
男の子の体にはやけどの痕があり、熱中症の可能性があるそうですが、死因は現在分かっていないそうです。
なぜ父親は子どもを車内に置き去りにしたのでしょうか。
今の季節に閉め切りの車内に残されたら、どうなるか…考えればわかったはずなのですが。
父親は『子どもを車に乗せていたことを忘れていた』と話しているそうですが、そんな親いません。と思います。
車内に子供がいれば声がするだろうし、車を出る際に見えるのではないか、とも思います。
この父親の気が知れません…

HUNTER×HUNTER、再び休載へ

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「週刊少年ジャンプ」で現在連載中の冨樫義博さんの人気マンガ「HUNTER×HUNTER」が、7月11日発売の同誌32号からしばらく休載することが分かりました。
7月4日発売の同誌31号にて、「次号よりしばらくの間休載いたします」と発表されました。
再開時期は今後、同誌で発表されるとのことです。
「HUNTER×HUNTER」は、4月18日発売の同誌20号で、約1年8カ月ぶりに連載が再開されたことも話題となり、以降は連載が続いていましたが、再び休載されることになりました。

残念ながら日本ではないが。インドのケンタッキーフライドチキンがスマホなどを充電できるバッテリー付のランチボックスの取り扱いを始める。
ケンタッキー側は食べながら充電できるとして、YouTubeにPR動画を公開している。
よくあるハンバーガーやチキンの箱のセットに、USBケーブルとライトニングケーブルを同梱する。この箱にはUSBポートがついており、スアホをケーブルでつなぐことで内部にあるバッテリーから充電できます。このバッテリーは、取り外して再利用できるため、使い捨てではない。
インドでは一部店舗で限定的に展開してみるとしている。これはちょっと欲しいかもしれない。

日本の食文化を世界に発信しようと官民ファンドのクールジャパン機構の後押しで「築地銀だこ」が中東に進出することになりました。
クールジャパン機構は約3億円を出資し、中東や北アフリカなどイスラム諸国に日本の外食や小売り産業が進出することを支援する枠組みを20日に発表したそうです。
その第一弾として、「築地銀だこ」などを展開する株式会社ホットランドと契約し、アラブ首長国連邦のドバイに11月にも1号店をオープン。
その後、サウジアラビアやバーレーンも加えた6か国に5年間で35店舗を展開する方針です。
クールジャパン機構の杉内信夫執行役員は「中東から日本への観光客が増え、日本食への関心が高まっている。お酒を飲まない分、日本のスイーツもニーズがあり、今後どう支援するか検討したい」と話しています。
外国の方々は、日本の食べ物に対してどういった反応をするのか。
今後の結果が楽しみですね。

アイドルの応援に欠かせないグッズの一つがペンライトだ。ファンが曲のリズムに合わせて振り、会場内の一体感が高まる。代表的なのが化学反応で発光するケミカルライトというもので、使い捨てで手軽だ。その売れ筋商品が変化、価格も割安になっているという。破損で中の液体が漏れるといったトラブルが多発したため、イベントで使用禁止にするアイドルグループが増えたのも影響しているようだ。東京都内の店頭価格はここ1~2年で2割ほど下がったという。
一般的に使い捨てのケミカルライトは中心部にあるガラス状のアンプルと、外側に異なる液体が封入されている。筒がしなるように力を入れると2液が混ざり発光する。防災関連やコンサートの応援にも利用されている。
都内のアニメ・パーティグッズ販売店では現在、長さ約20センチの商品が1本120~180円で売られている。「応援用ではより自分をアピールできるため、短時間だが強く光る商品が主流」になり、150円程度で売られているそうだ。ここ2年ほどで通常品の販売を上回った店舗が少なくないという。
昨年あたりから大型イベントで使用が禁止になるケースが増え始めた。個人客の購入に比べて相対的に「飲食店の飾りつけなどで120円ほどの商品を大量購入する人が目立つようになった」のも背景にあるようだ。
製造販売最大手のルミカによると、持続時間が5~15分の特に明るい商品の出荷は底堅いという。中でも最も強く発色できるオレンジが好調とのこと。破損防止のため、筒を湾曲状にした従来品は6~12時間持つそうだ。
近年、応援グッズとしては2千円前後の何度も使える電池式のペンライトが広がっている。スマホの専用アプリを使用し、好みの色を調合できる機能を持つ3千円ほどの商品もあるという。
個人やグループでイメージカラーを設定しているアイドルが多い。国民的アイドルグループのAKB48の場合、チームAがピンク、チームKがグリーンなど。さらに現在はアイドル乱立時代。「多くのアイドルが誕生し、色の多様性が求められている」という。ルミカでは特に希望が多かった色を加え、14色を実現できる製品を発売したそうだ。同社の電池式では最多の色となるという。
イメージカラーのペンライトを振ることで自分の「推しメン」を応援したり、誰のファンかをアピールすることをできることや、曲に合わせて同じ色のペンライトを振って一体感を感じて盛り上がれるので、アイドルのコンサートでは必需品と言っても過言ではない。ただし、大きく振り回したり投げ飛ばしてしまうと危険なのでくれぐれもルールを守って周りに迷惑をかけないように応援したいものだ。