白ロムとは?

白ロムとは?

 

白ロムとは、回線契約がされておらず、電話番号が記録されていない携帯電話端末のことです。今現在販売されている携帯電話は、電話番号やメールアドレスなどの情報がSIMカードに記録されています。

 

このSIMカードを抜いた状態の携帯電話端末のことを「白ロム」と呼びます。白ロムの状態では通話や通信はできません。これに対して番号が書き込まれている状態の端末を「黒ロム」と呼びます。

 

販売されている白ロム商品は、一旦契約された携帯電話を解約もしくはSIMカードを抜いた商品となり、一度人の手に渡っているものになります。ですが最近では”未使用”の白ロムも販売されているので、気になる人はそうしたものを選ぶといいでしょう。白ロムはヤフーオークションやAmazon、中古ショップなどで購入することができます。

 

使い方は簡単です。SIMカードを挿入して設定するだけで通信できるようになります。ただし、カードを挿す前にSIMカードのサイズや動作確認されているかどうかなどをチェックしてきましょう。

 

白ロムのメリットは、キャリアの2年縛りに縛られないで好きな端末を購入することができるということです。そのため格安SIMで利用するのに向いています。中古なので安く購入することもでき、探せば掘り出し物も見つかるかもしれませんね。

 

おすすめの白ロムショップは「ダイワンテレコム」です。こちらのショップではドコモ、au、ソフトバンクの端末やSIMフリー端末を豊富に取り揃えています。新しい商品も随時入荷されるのでこまめにチェックしてみるといいですよ。

 

欲しい機種があるかチェック↓

 

赤ロム保証もあるので安心です。

 

赤ロムとは?
中古端末の場合、元の所有者が端末の分割代金を払い終えないまま手放したものである場合もあります。そうなるとキャリアへの支払いが滞った状態になるので、キャリア側がその端末での通信利用にロックをかけてしまいます。これを「遠隔ロック」と言い、この状態の端末を通称赤ロムと言います。

 

こうした端末を購入してしまうと通信利用ができないので中古スマホ販売店では販売しないようにしているのですが、万が一赤ロムだった場合に備えて多くのショップでは端末の交換・返金対応を行っています。購入するショップを選ぶときはこうした対応をきちんと行っているか確認して購入するようにしましょう。